WHOIS / RDAP検索

ドメイン・IPアドレス・AS番号を、権威レジストリに直接問い合わせます。

JPRS・JPNICへの照会は英語表示(/e)で行っています。

WHOISとRDAPは、ドメイン・IPアドレス・AS番号が誰に登録されているかを調べる仕組みです。当サイトは仲介サービスを経由せず、権威レジストリに直接問い合わせます。.jpドメインはJPRS、日本のIPアドレスはJPNICに照会します。

WHOISとRDAPの違い

WHOISはポート43で動く古い方式で、レジストリごとに書式が異なります。RDAPはその後継で、JSONで構造化された応答を返します。両方を並べて表示するのは、.jpのようにRDAPを提供していないレジストリがまだ多いためです。

表示される内容

ドメインなら登録者、レジストラ、登録日と有効期限、ネームサーバー、DNSSECの有無。IPアドレスならネットワーク名、割当範囲、管理団体、不正利用の連絡先。AS番号なら管理団体とレジストリの記録です。

登録者の氏名が表示されないのはなぜですか

多くのレジストリは個人情報保護のため、個人の登録者情報を公開していません。表示されるのはレジストラや代理公開サービスの情報です。これはレジストリ側の方針であり、当サイトが隠しているわけではありません。

ドメインが取得可能かどうか分かりますか

レジストリが記録を返さない場合、そのドメインは未登録である可能性が高いです。ただし確実な判定には、レジストラの空き状況確認をご利用ください。

日本語で表示されるのはなぜですか

JPRSとJPNICは日本語と英語の両方で応答します。日本語で閲覧している場合は原文の日本語記録を、他の言語では英語記録(/eオプション)を表示しています。