DNS検索

ドメインの各種レコードを実際に問い合わせて表示します。

逆引きDNS

IPアドレスからホスト名を引き、さらに正引きで一致するかを確認します。

DNSは、ドメイン名を機器が使えるアドレスへ変換する仕組みです。ここではA、AAAA、MX、TXT、NS、CNAME、SOA、CAAの各レコードを実際に問い合わせ、返ってきた内容をそのまま表示します。キャッシュされた古い結果ではありません。

主なレコードの意味

AはIPv4アドレス、AAAAはIPv6アドレス、MXはメールの宛先、NSは権威サーバー、TXTはSPFなどの設定、CAAは証明書を発行できる認証局の指定です。CNAMEは別名を示します。

逆引きとFCrDNS

逆引きはIPアドレスからホスト名を求めます。さらにそのホスト名を正引きして元のアドレスに戻るかを確認するのがFCrDNSで、メールサーバーが送信元の正当性を判断する際に使われます。

設定を変えたのに反映されないのはなぜですか

DNSの応答はTTLの時間だけキャッシュされます。TTLが3600秒なら、世界中の反映には最大1時間かかることがあります。

AAAAレコードがないとどうなりますか

IPv6しか使えない環境からは、名前でそのサイトに到達できません。多くの回線は今も両方使えますが、IPv6のみのモバイル網も増えています。

CAAレコードは必要ですか

必須ではありませんが、指定した認証局以外が証明書を発行することを防げます。設定しておくと誤発行のリスクを下げられます。